初体験(*ノωノ)
オフ会のこと書こうかととも思いましたが、参加者が全部書いてくれているので私は省略という事で(・∀・)
すみません・・・思いっきり手抜きで・・・
そうですね〜あえて言うことがあるならば、
自分用に買ったお土産を食べて(゚Д゚ )ウマーって言ってる位ですかね。
(オフ会と全く関係ないじゃん!)
以前2月だっけな?に北海道に行った際に鮭冬葉(サケトバ)という食べ物を教えてもらい食べてみたら・・・・
非常にうまかった!
酒の当てっぽいんだけど普通に食べれますw
ブログ書きながらかじってるのですが・・・顎が痛い(´;ω;`)ウッ…
鮭を乾燥させて作られてるのもなので多少(?)硬いのです。
とまぁそれは置いといて、今日は初箏講師の日でした。
講座の感想とその後の出来事については続きをどうぞ。
嬉し恥ずかしの初講座!(べつに嬉しくも恥ずかしくもないけど;)
今日は初めてということで10時からだったので9時半には講義場所に着き軽く準備とすでに来られた方にお手伝いをしてもらいながら調弦をしました。
チューナーあるとこんなに調弦早く終わるのね(ノ∀`)とちょっと感激(?)しながら22台の箏の調弦をおわらし生徒を待った。
果たしてどうなるこの講座?!
年齢は結構バラバラだった、見る限り30前後の方〜40ちょいくらいの方でした。
どう見ても皆さん私より年上です。本当にありがとうございました。
予想はしてたから別にいいけどね^^;
「皆さん始めまして。本日より講師をさせていただくYです。頼りないところもありますが、演奏会までよろしくお願いします。」と簡単な挨拶をした後、質問を受け付けてみた。
すると案の上こういう質問が出てきた。
「何故今日までに3曲を暗記しなければならなかったのですか?」
どうやら詳しい説明はされていなかったようでしたねぇ;
「質問にお答えする前に一つお聞きします。弾いた感想はいかがでしたか?」
しばし無言が続き一番活発?そうな方が答えられました。
「非常に難しかったです。特に瀬○という曲はどういう感じで弾いたらいいのかがイメージしづらかったです。」
「ですよね?それが答えです。3曲を後3ヶ月で仕上げるには今から譜面を覚えてると時間がいくらあっても足りないのですよ。普通でも1曲3ヶ月〜半年ほど時間を要します。それは皆さんがよくお分かりだと思うのであえてこれ以上は言いません。これが答えです。」
それで納得したようだった。
その後特に質問がなかったので、早速弾いていただくことにした。
実力が分からないと教え方もシュミレーション出来ないのでね。
「それでは早速弾いていただきます。今瀬○に調弦を合わせています。
私が17弦を担当しますので1箏さんから弾いていきましょう。
17弦さんはしばらく待っててください。」
弾くことおよそ15分。
なんで15分もかかるんだよぉぉぉぉぉぉと思いながらも『初めてだし仕方ないか』と思い、次17弦私1箏。
同じくおよそ15分経過。
すみません・・・逃げ出したいです・・・・
こんなんやってられっか!!!!と言って箏を投げたい気分でしたが我慢我慢・・・
「正直な感想を言いましょう。・・・なめてんのか?^^」
しばし無言。
自分で思った・・・こんな講師絶対嫌だ(ノ∀`)
「赤鉛筆出してください。今から譜面に弾き方・爪を言っていきますので書き込んで下さい。」
書き込みをさせることおよそ20分。
弾く注意事項とイメージをいいながらやってた割には早く終わった。
「今後の予定を言います。最終この曲を含めた全ての曲を5分に短縮して頂きます。」
教室が一気にザワザワとしだした。
そんなの出来るの?とか無理でしょとか。
「静かに!今日はビデオを持ってきました。
私が現役当時全国大会に出場した際のビデオです。
これを見て感覚とイメージををつかんで下さい。
最終はこれと同じスピードで弾いて頂きます。
譜面と見合わせながら聞いてください。」
と言って見せること5分。
大会では何分以内に弾き終わらないと減点っていう決まりがあるのだ。
再びざわざわ。
「質問いいですか?」
「どうぞ」
「何故5分なのですか?」
「あくまでも目標ですから。
おそらくこの曲で大会に出ることになるでしょう。
大会の規定は確か5分のはずです。
この曲はスピード感が大事です。
川の流れをイメージして作ってある曲だということは分かりますね?
流れの激しさと緩やかさこの両方のイメージを盛り込んだ曲です。
スピード感が命でもそれが全てじゃないって事を覚えておいてください。
今の状態じゃ激流の激しさも渓流の緩やかさも一緒になっています。
激流渓流の差を今は表現しきれていません。
それをきっちり表現すれば5分で収まります。
他にはありませんか?」
特にないようだったので早速本格的な講座に入った。
「とりあえずスピードは後回しにして17弦と箏が合うように持って行こうと思います。」
そうこうすること1時間。
うわ・・・限界だ・・・
絶対無理だ_| ̄|○
なんとかなるっていう次元じゃない・・・
イライラの限界が来てた私はつい
「何なめた弾き方してんの?^^#」
とか
「そうじゃないっつただろうが!
さっきも同じこと言ったよな。
何度同じこと言わせんねん!」
と素で言ってしまった_| ̄|○
こんな講師嫌だ(ノд-。)クスン
だったら言うなよな(ノ∀`)
本気で今後どうしよう・・・・
というわけで初講習はこれで終わりヽ(・ω・)/
帰ってからも色々あったけどそれは又夜にでも・・・
すみません・・・思いっきり手抜きで・・・
そうですね〜あえて言うことがあるならば、
自分用に買ったお土産を食べて(゚Д゚ )ウマーって言ってる位ですかね。
(オフ会と全く関係ないじゃん!)
以前2月だっけな?に北海道に行った際に鮭冬葉(サケトバ)という食べ物を教えてもらい食べてみたら・・・・
非常にうまかった!
酒の当てっぽいんだけど普通に食べれますw
ブログ書きながらかじってるのですが・・・顎が痛い(´;ω;`)ウッ…
鮭を乾燥させて作られてるのもなので多少(?)硬いのです。
とまぁそれは置いといて、今日は初箏講師の日でした。
講座の感想とその後の出来事については続きをどうぞ。
嬉し恥ずかしの初講座!(べつに嬉しくも恥ずかしくもないけど;)
今日は初めてということで10時からだったので9時半には講義場所に着き軽く準備とすでに来られた方にお手伝いをしてもらいながら調弦をしました。
チューナーあるとこんなに調弦早く終わるのね(ノ∀`)とちょっと感激(?)しながら22台の箏の調弦をおわらし生徒を待った。
果たしてどうなるこの講座?!
年齢は結構バラバラだった、見る限り30前後の方〜40ちょいくらいの方でした。
どう見ても皆さん私より年上です。本当にありがとうございました。
予想はしてたから別にいいけどね^^;
「皆さん始めまして。本日より講師をさせていただくYです。頼りないところもありますが、演奏会までよろしくお願いします。」と簡単な挨拶をした後、質問を受け付けてみた。
すると案の上こういう質問が出てきた。
「何故今日までに3曲を暗記しなければならなかったのですか?」
どうやら詳しい説明はされていなかったようでしたねぇ;
「質問にお答えする前に一つお聞きします。弾いた感想はいかがでしたか?」
しばし無言が続き一番活発?そうな方が答えられました。
「非常に難しかったです。特に瀬○という曲はどういう感じで弾いたらいいのかがイメージしづらかったです。」
「ですよね?それが答えです。3曲を後3ヶ月で仕上げるには今から譜面を覚えてると時間がいくらあっても足りないのですよ。普通でも1曲3ヶ月〜半年ほど時間を要します。それは皆さんがよくお分かりだと思うのであえてこれ以上は言いません。これが答えです。」
それで納得したようだった。
その後特に質問がなかったので、早速弾いていただくことにした。
実力が分からないと教え方もシュミレーション出来ないのでね。
「それでは早速弾いていただきます。今瀬○に調弦を合わせています。
私が17弦を担当しますので1箏さんから弾いていきましょう。
17弦さんはしばらく待っててください。」
弾くことおよそ15分。
なんで15分もかかるんだよぉぉぉぉぉぉと思いながらも『初めてだし仕方ないか』と思い、次17弦私1箏。
同じくおよそ15分経過。
すみません・・・逃げ出したいです・・・・
こんなんやってられっか!!!!と言って箏を投げたい気分でしたが我慢我慢・・・
「正直な感想を言いましょう。・・・なめてんのか?^^」
しばし無言。
自分で思った・・・こんな講師絶対嫌だ(ノ∀`)
「赤鉛筆出してください。今から譜面に弾き方・爪を言っていきますので書き込んで下さい。」
書き込みをさせることおよそ20分。
弾く注意事項とイメージをいいながらやってた割には早く終わった。
「今後の予定を言います。最終この曲を含めた全ての曲を5分に短縮して頂きます。」
教室が一気にザワザワとしだした。
そんなの出来るの?とか無理でしょとか。
「静かに!今日はビデオを持ってきました。
私が現役当時全国大会に出場した際のビデオです。
これを見て感覚とイメージををつかんで下さい。
最終はこれと同じスピードで弾いて頂きます。
譜面と見合わせながら聞いてください。」
と言って見せること5分。
大会では何分以内に弾き終わらないと減点っていう決まりがあるのだ。
再びざわざわ。
「質問いいですか?」
「どうぞ」
「何故5分なのですか?」
「あくまでも目標ですから。
おそらくこの曲で大会に出ることになるでしょう。
大会の規定は確か5分のはずです。
この曲はスピード感が大事です。
川の流れをイメージして作ってある曲だということは分かりますね?
流れの激しさと緩やかさこの両方のイメージを盛り込んだ曲です。
スピード感が命でもそれが全てじゃないって事を覚えておいてください。
今の状態じゃ激流の激しさも渓流の緩やかさも一緒になっています。
激流渓流の差を今は表現しきれていません。
それをきっちり表現すれば5分で収まります。
他にはありませんか?」
特にないようだったので早速本格的な講座に入った。
「とりあえずスピードは後回しにして17弦と箏が合うように持って行こうと思います。」
そうこうすること1時間。
うわ・・・限界だ・・・
絶対無理だ_| ̄|○
なんとかなるっていう次元じゃない・・・
イライラの限界が来てた私はつい
「何なめた弾き方してんの?^^#」
とか
「そうじゃないっつただろうが!
さっきも同じこと言ったよな。
何度同じこと言わせんねん!」
と素で言ってしまった_| ̄|○
こんな講師嫌だ(ノд-。)クスン
だったら言うなよな(ノ∀`)
本気で今後どうしよう・・・・
というわけで初講習はこれで終わりヽ(・ω・)/
帰ってからも色々あったけどそれは又夜にでも・・・
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